かれこれ25年以上スバリストです

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皆さんは、どの自動車メーカーの車種がお好きでしょうか?25年以上スバルの車に乗ってみて、1台の車を長く乗り、担当者してもらっている店舗の色々なイベントに招待された中で、改修工事1周年を迎えた担当店舗から安全のための講習会が開催されるとお知らせを頂いたのでチョット孫と行ってきたことをまとめてみました。

講習の内容はこんなカンジでした

いざという時、慌てない為の講習で車載工具の中のパンク修理キット、コンプレッサーの使い方や、発煙筒の形状など、分かっているつもりの曖昧な部分を実際の使用体験で、パニック状態になならぬように1回位は講習を受け準備しておいた方が良い内容でした。

  1. アイフック
  2. 発煙筒
  3. シートベルトカッター
  4. パンク修理用キット
  5. ライフセーバーによる心肺蘇生法
  6. お目当てSTIニュルブリクリンクチャレンジ106号車

1牽引用アイフック

最近の車はスタイリッシュでフロントアンダースポイラーやリアスアンダーポイラーなどが、バンパーと一体型になっているため、牽引フックが付いていません、そこでバンパースポイラーのカバーを外して牽引用のアイフックをねじ込む必要があります。簡単ですが慌てないように一回は取付練習してみたほうがいいかもです。

2発煙筒

故障や事故などあった時に後続車に知らせる為のものですが、もう一つ大事な使い方を皆さんはご存知でしょうか?発煙筒の端面をよく見てみると(火が着かない側)が硬く尖っている事がわかります。
この硬くとんがった部分時で事故などで車が変形しドアが開かない時や水没の際に運転席や助手席又は後部座席のガラスを叩き割る時に使用するように作られています。
特に水没の際は車の変形がなくても水圧でドアを開ける事ができないのでガラスを割って脱出する方法をとらなければならないケースほとんどです。これは、車載工具なので一度確認してみるのがいいと思います。

発煙筒の先の部分、硬くとがっていて、運転席や助手席のガラスを叩き割る事ができますが、子供や女性では強く握る力が必要になるので、ハンマー形状のもののほうが使いやすい。
また収納場所が大体助手席側にあるので、運転席には専用でシートベルトカッターとハンマーが一体型の物をドアポケットに入れておくことがいいようです。

3シートベルトカッター

車が強い衝撃を受け又は横転したりしていて、シートベルトがロック状態でバックルを外せない時にはシートベルトを切断する必要が発生します。そんな時にはシートベルトカッターと簡易的なハンマーがセットなったものがあれば安心できるでしょう。これは、標準の車載工具はありませんが比較的安価に入手可能ですし、使い方もかんたんです。この商品のいい所はハンマーの両側トンガリ形状でどちらもガラス割り用というところでしょうか、非常時はハンマーの向きなど気にしていられないので両端同じ形状がオススメです。
また2個セットの商品で運転席と助手席のドアポケットやセンターコンソール、ダッシュボードなどに置いておけば、いざという時安心です、女性や子供では発煙筒を握ってガラスを割ることが力不足でできないかもしれませんが、ハンマー形式で柄の部分があれば握りやすく、振りやすいので簡単にシートベルトを切断しガラスを割ることもできると思います。もちろん使うことがないのが一番です。


パンク修理キット

何年か前からの新車乗用車)はスペアータイヤが標準装備されていません、そのためパンクした時は、パンク修理キットで一時的に自分で修理し走行可能にしなければなりません。修理キットの中身はコンプレッサーと充填する液体が入ったボトル、それから注入用のノズルに取説です。
一度は目を通したことはあると思いますが、時間がある時に今一度確認の意味で、よく読んでおいた方がいいようです。
又、修理キットの液体には使用期限がありますので、確認しておいた方がいいでしょう。

心肺蘇生法

現役のライフセーバーの方々が、心臓マッサージとAREの使い方を優しく説明してくれて、自分なりには、いざという時にちゃんと正確行えるように、もう一段階、上の救急救命講習会を受けてみたくなりました。

子供にも解かりやすく現役ライフセーバーが親切、丁寧に心臓マッサージのやり方を教えてくれた。
孫くんは初めての体験でした。

まさかの本物がここに

一番のお目当て、まさか実車がこんなに近くでおがめるとは思ってもいなかったので、感激です。
STIニュルブルクリンクチャレンジ2016年クラス優勝の106号車が展示されていて、至る所、写真撮影OKなうえに、エンジンルームやコックピットも覗き見OKで、なんとコックピットに座らせてもらいました。これには実際に、涙出るくらい感動しちゃいました。なかなかスバルさん太っ腹でした。
テレビやユーチューブ動画でしか見れない実車が目の前にあり実際に触れられて、いい一日でした。

(高性能ナビはこちらから)
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