マイクロソフトの手書きノートアプリ

※アフィリエイト広告を利用しています。

パソコン
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、マイクロソフトのジャーナルを使っていますか?正式な名前は
journal,a Microsoft a garage Projectというそうです。 
garage ProjectとはMicrosoftが自由に社内でアプリを作っているプロジェクトでいままでいろんなアプリがリリースされています、このアプリは、手書きのメモやスケッチを簡単にデジタル化できる便利なツールです。製造業の方にも、ジャーナルの使い方がたくさんあります。今回は、ジャーナルを使って製造業でどのように効率や品質を向上させることができるか、いくつかの例を紹介したいと思います。

どのような特徴のアプリか?

ほかにもMicrosoft製のノートアプリでOneNoteがあります、OneNoteは手書き入力もテキストをタイプ入力も可能ですが、このjournalというアプリは手書きなので、ペン入力に対応したパソコンでしか使用できません。自分はsurface pro8をキーボードとsurfacepen2を使用、journalで気持ちよく作業できています。
surfaceを使い始めて間もない頃はjournalを使用したことがありませんでした。
journalアプリとsurface pro8は相性抜群ですので、この機種を購入して本当に良かったと思っています。

製造業にも使いやすい

正確な図形とか必要ならCADで作図したものをプリントするのですが、手書きのほうが断然効率的なところが製造業ではよくあります。
以前はA4のノートを用意し製品を作るための簡単な部品加工図を現場事務所で手書きして、それをコピーして作業現場に持ち込み確認しながら作業していました。単純に紙が2枚ずつあったわけですが、journalを使い始めてコピー用紙も節約できますし、元の書類はそのままデジタル化になりますので、わざわざスキャンしてPDF化なんて面倒な手間が省けます。
また、デジタルノートなのでフォルダーを作ってファイル管理も簡単になるので、後々検索するときも便利になります。
一番気に入っているところは、消しゴムを使わなくて済むことです。
書いている途中にスペースの問題でかききれなくなりそうなときも、図形のみ移動もできわざわざ消してからまた書き直すということがなくなり、使っていて楽しいアプリです。

ほかにも便利な使い方がたくさんできます

ジャーナルは、製品の設計や改善に役立ちます。ペンや指で自由にスケッチや書き込みができ、写真やPDFなどのファイルをインポートして、上に書き込むこともできます。これにより、製品のアイデアやフィードバックを素早く記録したり、共有したりすることができます。例えば、工場の現場で製品の不具合や改善点を発見したら、ジャーナルで写真に書き込んで、設計者や品質管理者に送ることができます。また、設計者は、ジャーナルで製品のスケッチを作成して、現場のスタッフやクライアントにフィードバックをもらうことができます。

次に、ジャーナルは、作業手順やチェックリストを作成するのにも便利です。ジャーナルでは、テンプレートやカスタムページを作成して、繰り返し使うことができます。例えば、製品の組み立てや検査などの作業手順をジャーナルで作成しておけば、現場のスタッフは、ジャーナルを開いてそのまま作業を進めることができます。また、作業中に発生した問題や改善点などをジャーナルに書き込んで記録することもできます。ジャーナルでは、ページごとに日付やタグなどを付けることができるので、後から検索や整理が簡単になります。
会社では毎朝ミーティングのテンプレートを使用。

今回使い方の参考にさせてもらったYouTube動画です

非常に解かりやすく説明されていて基本的な使い方~応用までとても参考になる動画です。
ぜひ見てみてjournalを使ってみてください。

以上のように、マイクロソフトのジャーナルは、製造業でも役に立つ使い方がたくさんあります。ジャーナルは無料でダウンロードできるので、ぜひ試してみてください。それでは、また次回!

タイトルとURLをコピーしました