iPhoneユーザーのイヤホン事情って、この数年で大きく変わりました。
昔は「EarPods(有線イヤホン)+シリコンカバー」が定番でしたが、
今では AirPods や AirPods Pro がすっかり主流になっています。
でも、ふと家の引き出しを開けると…
「あれ?昔のEarPods、まだ余ってる…」
そんな人、意外と多いんじゃないでしょうか。
実は私もその一人で、
iPhone 4S → 5S → 8 → 12 mini と使ってきて、
付属していたEarPodsをずっと保管していました。
ただ、Ear Pods with Lightning connector…そのままだと
フィットしない・ずれる・運動中に落ちる
という悩みがずっとあったんです。
余っているEarPods、まだ使えます
引き出しに眠っている理由
EarPodsって、壊れにくいし、なんとなく捨てられない。
でもフィットしない、落ちる、ズレる…そんな理由で使わなくなる人も多い。
USB‑C変換アダプターで最新iPhoneでも使える
2023年以降のiPhoneはUSB‑Cに移行しましたが、
Lightning → USB‑C変換アダプターを使えば、
昔のEarPodsはまだまだ現役です。
- リモート会議の予備
- バッテリー切れの時の保険(予備)
- 子どものオンライン授業用
- 外出先で“確実につながる”安心感
EarPodsは「あると助かる場面」が意外と多いんです。
EarPodsがフィットしない問題を110円で解決
ダイソーで見つけた“110円の救世主”
EarPodsを使っていてずっと感じていたのが、
「なんかフィットしない」「すぐズレる」という悩み。
「きっと外人用の形なんだろう」と勝手に思っていました。
そんな時にダイソーで見つけたのが、
EarPods用シリコンカバー(110円)。
これが想像以上にフィットして、
「え、こんなに変わるの?」と驚きました。
装着して分かった“つっかえ棒効果”
- 耳の中で“つっかえ棒”のように固定
- ずれない
- 音漏れもしにくい
110円でこの変化は、正直コスパが良すぎます。



AirPods時代でもシリコンカバーの需要が続く理由
AirPods Proを娘に借りた時、
「やっぱりワイヤレスは快適だな」と感動しました。
でも、AirPodsにも弱点があります。
- 長時間使うとバッテリー切れ
- 落としたら怖い
- 耳に合わない人もいる?
- リモート会議では“有線の安定感”が必要な場面もある
だからこそ、
EarPods+シリコンカバーは今でも十分価値があります。
2025年現在、ダイソーで見かけないのでAmazonで購入
スペアが欲しくて何件かダイソーを回りましたが、
どうやら店頭から消えてしまった様子。
そこでAmazonで探してみたら、
5ペア入りでお得なシリコンカバーを発見しました。
EarPodsはまだまだ現役
AirPodsが主流になった今でも、
EarPods+シリコンカバーは十分使えます。
5sに付属していたEarPodsもパソコンのジャックに合うので、普通に使用も可能。
- フィットしないEarPodsが生き返る
- 110円(またはAmazonのセット)で快適に
- USB‑C変換アダプターで最新iPhoneでも使える
- 予備イヤホンとして1つ持っておくと安心
引き出しに眠っているEarPodsがあるなら、
ぜひもう一度活用してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
くれぐれも自転車に乗りながらのイヤフォン使用はしないでください、ご安全に!

