アフィリエイト広告を利用しています

定年、雇用継続一年目、変わったこと

仕事

定年後のライフスタイルの変化は、自由や充実感と共に、心配事も伴うもので、とくに定年を迎えた最初の一年は、仕事時間のリズムが変わり、新しい時間の使い方を模索する期間となります。
いろいろな趣味を楽しんだり、家族との時間が増えたり、健康管理の大切さを再認識する時期でもあります。
ある程度「自由になった」と感じる一方で、「会社との繋がりが減少した」という孤独感を抱く人もいるでしょう。

スポンサーリンク

定年から、あっという間の一年、変わったこと

  • 働く時間は減り、休日も増え、会社での責任は以前よりも軽いものとなった。
  • 雇用継続給付金を受けながらの勤務である程度は時間を調整した働き方が可能に。
  • 作業内容は以前とあまり変わらずですが、積算や材料発注などはしなくなった。
  • 残業が当たり前から、納期さえ間に合えばほぼ毎日が定時で帰宅。
  • 当然、収入は激減、20代で仕事を始めた頃の給料よりも少なくなっちゃいました。😢😢

お金の使い方

定年後は収入源が減る一方で、支出はあまり変わらず、計画的なお金の管理が重要になってきました。
又、働き盛りの若い時とは違って、ムリをすると調子を崩して医療費の負担や、ローン返済が重くのしかかり、加えて固定資産税や車の税金が重く感じてなりません。
家計簿アプリを使い始めたり、Excelで収支表を作ったものを見て無駄な出費をチェック。
当然外食やお出かけもチョット減っちゃった感じで、出費を抑えている。
他には新聞を止めたり、サブスクの解除や携帯のキャリア変更など考える。
もっと早く始めていれば良かった事

  • 若い時から少しでも投資をしていれば良かった
  • ちゃんと生活防衛資金をためていれば良かった
  • 上記に共通しますが、無駄な保険には入らずその分を投資か貯金していれば良かった
  • 40代で家は買わなければ良かった🏠
  • もっと若い時から健康管理しておけば良かった
  • 若い時から何らかの副業といくつかの収入源を作っていれば良かった

預金残高が減っていく恐怖

定年後の不安の一つは、預金が減り続けることによる心理的ストレスです。
継続雇用で定期的な収入があるとはいえ減収となるため、貯蓄が減少することは避けられません。
毎月の支出と収入のバランスを見直し、「将来の自分」を見据えたファイナンシャルプランを立てることが重要です。
不安解消には専門家による資産運用の相談が大切ですが、投資や運用初心者はよく考えてから実行しましょう。若い時と違ってリスクは取れないので注意が必要です。当然、投資は自己責任です。
まるっきり働かないでいると貯金残高はいっきに減ります、できれば20~40代のうちか貯金や投資でお金をしっかりふやしておけば安心です。(これは最重要)
再雇用で働いてるとはいえ、年末に貯金残高が去年末より減っていたら要注意!収支は確実にマイナスです。
我が家はマイナスなので何とかしなければ、5~6年以内に底をつきそうで焦っています。


まだローンがいっぱい残ってることの心配

定年後に残ったローンの存在は、計画的な返済とライフプランの見直しを迫ります。
毎月の返済額が生活費に影響を与え、旅行や趣味などへの出費を制限する場合も出てきて孫のラグビー用品も買ってあげれないこともあるので、チョット切ない時も。
「住宅ローンの借り換えを検討」「返済計画を具体的に立てる」など、再雇用で働いている間に考え中ですが、今の金利動向と手数料などいろいろ考えて自分では答えは出せないので、FPや銀行に相談、など検討中。
早めの返済計画と、無理のない生活を実現するための現実的な目標設定が大切ですが、すでに大きな失敗談が。
定年になるのにソーラーパネルと蓄電池ローンでやっちゃいました。これは、元は取れそうにないかもで、少し後悔。そもそもローンを減らさなければならないのに、このタイミングでローンを組むとは、自分でも信じられないくらい後悔してます。
いずれ太陽光発電の収支の公開しようと思います。

定年~1年チョット違ったと感じる前にまとめ

18歳~働き始め、20歳ではあと40年も働かなくっちゃいけないと思い。
30歳であと30年働かなくっちゃならない。
40歳では、あと20年働ける。
50歳ではあと10年しか働けない。
50歳~60歳まではあっという間すぎ、残り2~3年はほんの2~3か月ぐらいの感覚で過ぎ去りました。時間は止まってくれないし、巻き戻すことも出来ないので、余裕のあるセカンドライフを楽しむために、しっかりと準備しておくことが大切です。お金の勉強を教わってないこともありましたが、読者の皆さんはしっかりと、今からでも勉強を始めることをお勧めします。

タイトルとURLをコピーしました