ジャパネトクルーズが最高でした

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チョット一息
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皆さんは豪華客船でクルーズと聞くとどのように思いうかべますか❓
普通、日本の人からするとあまり馴染みの無いクルーズという言葉
今回、定年退職でジャパネットクルーズを、夫婦2名分を会社からプレゼントしてもらい、生まれて初めて日本一周クルーズに参加して感動したこと、良かったこと、チョット不便だったことを書いてみました。
ちなみに会社は東京都あきる野市小峰台に本社があります。食品関係の機械や設備工事、航空宇宙関係の仕事をしている会社です。

旅行の概念がぶっ壊れます

いろいろな旅行のしかたがあると思いますが、MSC BELLSIMA(ベリッシマ)という船、いや、動くホテル、動く街そのものという感じのクルーズ船です。
10日間の旅行となれば、それなりの荷物をもっての大変な移動をしなければいけませんが、一旦乗船してしまえば荷物も身体も寄港地へと運んでくれるのが最大のいい所で、大きなスーツケースは船内に置きっぱなしで
船内は飲み物や食べ物はほぼ無料で、(一部有料)もありますが、15階ビュフェはほぼ一日中時間を気にせずに飲食し放題です。
乗船した瞬間からバーやラウンジで10$以下のの飲み物は無料。10$を超えている飲み物は10$を超えている差額を後で精算すればOK。
船内では、クルーズカードだけで何もかも精算可能なので現金やクレジットカードを持ち歩く必要がありませんでした。

船がデカすぎて上手に写真が撮れませんでした

想像以上のデカさで上手に写真に収められない圧倒的大きさ、バスがおもちゃみたい、これから乗船かとウキウキしました。
会社には感謝感激でした。

初めての乗船後

もう少し事前に情報収集しておけば良かったこと思ったことは、乗船してキャビン(客室)が使えるようになるまでの時間、デッキ5~6(5,6階)に待機させれますが、乗船した瞬間っからクルーズカードが有効になって、バーやラウンジでの利用も可能になり、10$までの飲み物は飲み放題適用になること。またデッキ15の(15階)ビュッフェも利用が可能❣これなら鶴見駅で昼食しなければよかったと後悔しました。でも鶴見駅で昼食ごエレベーターに乗っているとき、若い一組の夫婦の方から、
「これから、ベリッシマでクルーズに行かれるんですか?先日うちの両親もクルーズに行って凄く楽しかったって言ってましたから、目一杯楽しんできてくださいね。」と声をかけらました。
どうやら、スーツケースについていた荷物タグで分かったよですが、最寄り駅でもジャパネットクルーズは知名度は抜群です。乗船後、時間帯によって順次ジャパネットの担当者によるツアーの説明やクルーズカードの説明を受け、キャビンの使用が可能になると、客室のテレビで避難訓練のビデオを見てから、指定の避難場所(クルーズカードに記載されている)まで移動し係員がクルーズカードをスキャンして訓練完了、このの避難訓練は全員参加が義務付けられています。その後は夕食まで船内を散策したり買い物をしたりバーで飲んだりと自由。

クルーズカードは予めジャパネットから書類と一緒に送られてきたストラップに取り付けて部屋から出る時は首から下げておけます。名前やメインレストランな場所、時間と緊急避難の集合場所などが記載されているキャビン(客室)の鍵、そしてお金そのものなので、とても大事‼

自分はまだ誰もいないジムへ行って、久しぶりのウエイトトレーニングを軽めに。
最新のマシンとフリーウェイトやケーブルタイプマシンがありとても充実したトレーニングが効率的にできるジムをみてとても感激しました。

船内に16階にあるスポーツジムいろいろななマシン、シャワー、サウナもありチョット高級なジムという感じですが、外の景色が動いていくという、こんな経験は人生で初めてのでした。

船内は外国 寄港地では日本

船内は基本的に外国扱いとなるようなので金額の表示などは全て$表示です、船内のスタッフもいろいろな国籍を持った若い人たちが沢山サービスに勤めてくれています。
もちろんMSC、ジャパネットのスタッフには日本人がいるので、心配はしなくても大丈夫です。
最後にクルーズカードで精算しますが、日本円でも精算可能ですが、おつりは$で返されます、ここは少し不便だなと感じました、自分はクルーズカードとクレジットカード紐付けしたので清算の手間をはぶけました。
夕食会場のメインレストランでディナーの時も、ウエイターの人達は皆、外国の人で気さくでニコニコ対応してくれて楽しい食事ができました。気になるメニューですが、日によって変わります。
メニューの中にあるものも基本食べ放題なので、スープが2種類あれば、どちらか一種類でなく2つ頼んでもOK、もちろんメインが肉と魚があればどちらかではなく2つ頼んでもOKですが、お酒も飲んじゃうので、一種類ずつでもお腹いっぱいになっちゃいます。
普段はあまり食べないタイプのメニューでしたが、慣れてしまえば全く問題ありません。
(これはあくまでも個人差があります)

寄港地でのジャパネットとMSCの対応

寄港地に着くと朝早くから沢山の観光バスやタクシーが並んでいます、事前に申し込んでおいたオプションツアーや市内循環バスに乗って市内観光など、すきなように過ごせます、圧倒されたのは、観光バスの台数で、100台以上は並んでいた感じです、市内循環バスも観光バスなので、立ち乗りしなくてもいいように手配されていますし、各バスには車椅子用もシートも確保してあり、足が少し不自由でも安心して利用できます、基本下船してもしなくても船内で過ごすのも自由です。
港では名産品やお土産のブースもあって市内観光などで買えなかったお土産が買えてしかも、そこからの宅配も可能でしたのでほぼ手ぶらで乗船でき、ラクラクでした。
また、雨が降っている、降りそうな時は下船時に簡易的ですが、ビニールのポンチョを全員分、もらえますし、乗船時は小さいタオルが用意してあり、ありがたかったです。

最後に今回の記事のまとめ

今回、会社からいただいたジャパネトクルーズの日本一周は、旅行の概念を覆すほどの貴重な体験でした。結婚して36年が経ちますが、新婚旅行にも行かず、ほとんど遠出もせずに時が流れてしまいました。しかし、定年退職を祝して会社からこのジャパネトクルーズの日本一周を夫婦で楽しむようにというサプライズプレゼントを受け取りました。30年以上勤めてきて、「いつ辞めようか」と考えこともありましたし、これからは余生をどう生きるかと思い、生活を縮小することも考えていました。しかし、このような旅行をもう一度楽しみたいと思い、もう少し頑張ろうという気持ちにさせてくれる非日常を体験することができました。
また参加されている方は、比較的年齢層が高めの方が多いいように感じられました。ある程度、生活に余裕があり時間もなければ、なかなか参加できないことは大体は感じられますが、年齢層の高さや少し身体に不自由があっても、ジャパネットとMSCのスタッフの対応で安心して参加できるクルーズだと思います。
また、こんな新婚旅行したかったと思うほどです。
大げさに言いますが、人生観が変わる程のたびを是非とも一度体験してみてください。
最後までこの記事にお付き合い頂きありがとうございました。次は船内のことを少し記事にしてみたいと思っていますので、次回もお付き合い頂けたら嬉しいです。

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