その「タックルの音」、ヒヤッとしませんか?

中学年になって、タグラグビーからミニラグビーに変って、本格的にタックル
始まったなぁ…。怪我をしないか心配だけど、ショルダーガードって本当に必要なの?
ラグビーキッズを持つ親御さんなら、誰もが一度は通る悩みですよね。
特に低学年の「タグラグビー」から、中学年の7人制、高学年の9人制へと進むにつれ、コンタクトの強度は格段に上がります。
「まだ義務じゃないし…」と迷っているうちに、痛い思いをしてラグビーが嫌いになってほしくない。そんな思いから、私の孫(小4)に**『BLK T6ショルダーガード』**を着せてみました。
結論から言うと、「もっと早く着せてあげればよかった」。親の安心感が全く違います!
実録:小4(136cm/42kg)が実際に着てみた!
ネット購入で一番迷うのがサイズですよね。今回はモデルとして、少しポッチャリ体型の孫くんに協力してもらいました。
- モデル体型: 小学4年生(身長136cm / 体重42kg)
- 購入サイズ: LGB

サイズ表今回購入したのはLGBですがMDBでも着れそうな気がしますが、これからの成長を考えるとLGBで正解かとおもいます。
サイズ表を見ると「MDB」でもいけそうでしたが、これからの成長を考えると「LGB」で大正解でした。ピッタリ吸い付くような加圧感があり、ダブつくこともありません。
実際に着用した写真がこちら。



肩のパッドがしっかりしているので、最初は少し肩幅が広く見えますが、ジャージを着てしまえば全く気になりません。むしろ「強そう!」と本人のモチベーションも上がっています(笑)。
3. 本音レビュー:メリットと「知っておくべき」デメリット
良いことばかりは言いませんが。実際に使ってわかった「本音」をまとめました。
メリット
鉄壁のガード: 肩だけでなく胸、上腕、さらに大切な頸椎・胸椎まで衝撃吸収材が入っています。
コスパ最強: 6,000円台でこの防御力。デザインも胸までパッドがあってカッコイイ!
便利なポーチ付き: メッシュの収納ポーチが優秀。うちはそのまま洗濯ネットにしてガラガラ洗っちゃってます(※自己責任ですが楽です!)。


おしゃれな?収納ポーチ付き。裏はメッシュで中が確認できる。
洗濯ネットとして使用できるかは不明ですが
うちは洗濯ネットとしてガラガラ洗っちゃってます。
デメリット(注意点)
- 脱ぎ着が大変: フィット感が凄まじいので、子供一人の力では少し苦戦します。練習前後のサポートが必要です。
- やっぱり暑い: 冷感素材ですが、ジャージの下に1枚増えるので夏場は暑さを感じます。
- 見えないところにお金がかかる: 「ジャージで隠れるものに6,000円…」と感じるかもしれませんが、**「怪我の通院代と子供の痛み」**を考えれば、安い投資です。
4. 憧れのギルバートと「賢い選択」を比較
正直、最初は見た目最高の『ギルバート XP1000』を着せたかったんです。でも、価格を見て驚愕しました。
| 比較項目 | BLK T6(本記事の商品) | ギルバート XP1000 |
| 価格 | 約6,000円台(高コスパ!) | 約11,000円〜(高嶺の花) |
| 防御性能 | 小学生には十分すぎるフルガード | プロレベルの超高性能 |
| おすすめ度 | 成長の早い小学生に最適! | 予算に余裕があるなら… |
最初に購入しようかと迷った物がこちら↓↓すごくカッコよくって着せたかったのですが、さすがに高い
5. まとめ:怪我をしてからでは遅い!子供の「自信」を買いませんか?
ショルダーガードの一番のメリットは、体の保護だけではありません。
チョットしたことから、自信を持てるようになるお手伝い的なことでも、アリだと思います。
ラグビー界の宝である子供たちが、安全に、そして自信を持ってプレーするために。
少しでも「危ないかな?」と頭をよぎった今が、備え時です。
最後に一番重要な事ですが、タックルは勇気でも根性でもありません、タックルは技術です。
ミニラグビーが始まったらラグビスクールのコーチの方々は、大切な子供たちに、怪我をさせないように細心の注意を払って練習を開始します。
どうか、ラグビーキッズを育てられたご両親様には子供達に、コンタクトの練習が始まったら真剣に練習をさせてあげられるように、日ごろからのサポートをお願いいたします。に練習を
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
kajiragu(晃)の楽天Roomです。

色んな商品紹介中。チョットでものぞいてくれたらいれしいです。😍

